藤井聡太4段の連勝から学ぶこと

こんにちは、ichidoです。
 
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将棋の彼・・・
 
破竹の26連勝している彼・・・
 
 
 
藤井聡太4段!
 
 
素晴らしい新星が現れたものです。
 
 
 
 
どこまで連勝記録を伸ばすのか楽しみでもあります。
 
 
 
 
 
ただし
 
勝ち続ける・・・ずっと・・・
 
 
 
永遠に・・・
 
 
 
 
無理です。
 
 
 
 
なぜなら
 
世の中に無傷の人はいない!
 
 
ということです。
 
 
 
 
勝負の世界もビジネスの世界も全て人生です。
 
 
 
 
生まれてから一度も怪我をせずに死んだ人がいないように
 
無傷のまま
 
つまり
 
失敗したり挫折したり辛いことがあって傷つかずに
 
人生を終えた人はいません。
 
 
 
 
つまり
 
全勝の人生などありえないということです!!
 
 
 
 
たとえば
 
大相撲だって入幕してから引退するまで
 
ずっと勝ち続けた力士はいません。
 
 
 
 
千代の富士だって貴乃花だって白鵬だって
 
何場所か連続優勝した力士はいると思いますが
 
たいていの力士は15勝全勝で優勝し続けるわけではなく
 
今場所は全勝だったけれど
 
先場所は14勝1敗だったということが多いはずです。
 
 
 
 
大切なのは
 
 
「全部勝つ」ということではなく
 
「トータルで勝つ」ということ!
 
 
 
つまり
 
勝たなければいけない時
 
「ここぞ」という時に勝てるかということです。
 
 
 
 
傷がつかないことを誇るのではなくて
 
多少の傷はついても当たり前
 
 
 
それでもなお戦えるということを誇るべきなのです。
 
 
 
 
人生には捨てなければいけないものも存在します。
 
 
両手にボールを持っていたら次のボールは取れません。
 
 
 
 
仮に次のボールが今持っているボールよりも大事じゃなかったら
 
そのまま見過ごしても構いませんが
 
今持っているボールよりも重要だったら
 
右に持っているボールか左に持っているボールか
 
どちらか捨てないと次のボールは取れないのです。
 
 
 
 
 
そこで全部とろうとするからダメになる。
 
 
 
よく考えて判断して
 
必要のない方を手放す。
 
 
 
人生はそういうことの繰り返しで
 
最終的にいくつボールを取ったかというよりも
 
いくつ大事なボール取ったかで決まるんです。
 
 
 
だから一見成功している人ほど
 
その分失敗や挫折も多くて
 
見えない傷がたくさんついているんです。
 
 
 
傷つくことを恐れないこと。
 
 
 
小さい傷はいくつついてもダメージは小さいですが
 
傷つくことを恐れていると
 
たった一つの大きな傷が致命傷になるんです。
 
 
 
人間生きていく中での傷なんてものは
 
死ぬこと以外はかすり傷みたいなもんだ!と考えれば
 
なんだってできるはずですよ。
 
 
ichido-giveyou.com
 
 
 
 
 

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