彼は一体何者?

こんんにちは、ichidoです。
都内自宅より・・・
 
 
フィギィア世界選手権2016男子SPの羽生結弦は
なんて根性者なんだろう?
 
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あの集中力を21歳で身につけていることに
怖さすら感じるほど今までの日本人アスリートとは
一線を画すように思えました。
 
 
 
試合前のインタビューでは
「絶対やってやる」と言っていました。
 
 
そして演技終了後「ウォーっ」と雄たけびをあげ
『観たかーっ!!』とそれまでのプレッシャーを
吐き捨てるように俺はやってやったぜ!
 
と言わんばかりのあの自信。
 
素晴らしいです。
 
見事にやってやったんですね!
 
悔しいくらいの結果です。
 
 
ビッグマウスでも控えめでもなんでもかんでも
この『結果』を出すというのが大切ですね。
 
ichidoも集中力にはちょっとだけ自信があります。
(羽生結弦には負けるかも 笑)
 
 
どういうことかというと
まず作業スピードが速い。
 
傍目から見て必死にやっているのではなく
いつもとさほど変わらない感じで
「ちょっとやりますか」というふう。
 
これも本当に集中しているからできるのです。
 
集中力がない、作業中に飽きたり注意力が散漫になったりする人は
まず、やるべきことの優先順位をつけます。
 
集中力で一番大事なのは優先順位。
 
これを間違うと大事な案件の前に集中力で尽きてしまいます。
 
そして時間設定。
 
つまり締め切りを設ける。
 
 
短時間でできるものはもちろん何かのプロジェクトだったり
事業計画のような大きなものだったら余計に日付や時間を
切って集中するんです。
 
 
いつでもいいやと思っていたら集中なんてできっこありませんし
やる気も起きません。
 
「いつまでにやる」と決めないと
なかなか実現しないのです。
 
 
それから大事なことは「すぐにやる」です!
 
意外とこれはやっていない人が多いようですが
とにかくすぐに始めればエンジンもかかります。
 
「すぐやる」という癖をつけるとびっくりするほど
集中しやすくなります。
 
 
要は自分に余計なことを考える隙を与えないということです。
 
 
さらにもう一つは「あわてない」というのが集中するときには大事です。
 
慌てて動くときの失敗率の高さは相当なものです。
 
 
過去に慌ててたくさんの痛い失敗をしたichidoが言うのですから
間違いありません 笑
 
「急がなければ」と自分に言い聞かせるのはいいですが
焦ったり慌てては絶対にダメです。
 
 
慌てず、でもすぐにとりかかり速くやる。
これです。
 
 
結果をどこかで意識しながらの集中ではプレッシャーがかかったり
雑念が入る可能性もあります。
 
しかし結果を気にせず集中できるようになると
時として自分の無限の可能性をほんの少し超えられることがあります。
 
そうやって少しずつ自分の枠を広げるチャンスもあるので
是非集中する癖をというものを身につけたらいいと思います。
 
 
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ichidoも集中します!
 
 
 
 
 

2 Responses to “彼は一体何者?”

  1. 京香 より:

    はじめまして。
    ランキングから来ました。
    羽生くんファンなので、思わず引き込まれました(笑)。
    集中力で時間区切ってやりきるって
    大切ですよね。
    私ができていないところなのでとても勉強になりました。
    また来ますね

    • phc25521 より:

      はじめまして 京香さん

      ご来訪ありがとうございます。
      お互い羽生くんに学ぶところもありますよね。
      彼はすごい!
      今後とも軽く豊かな人生を目指していきましょう。

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