どん底ではない

こんにちは、ichidoです。
都内自宅より・・・
 
 
昨日は六本木に出かけて
ワインとトリュフピザのが美味しいと
評判のお店に出かけました。
 
 
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洒落た店内はワイングラスに囲まれていて
古い洋書もずらりと並ぶ素敵なインテリアでした。
 
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ワインはオーパスワンを頼みました。
 
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好みの分かれるところですが
cihidoは好んでますね。
 
 
サラリーマンの友人たちと久しぶりに再会して
近況報告や世間話で盛り上がりました。
 
 
新年度を迎えて心新たに・・・
なんて思ってるヤツはまず一人もいません 笑
 
もれなく毎年変わらねーよ!
 
新入社員じゃあるまいし!
 
面白いことなんてないっすよ!
 
お局様意地悪なんですよー!
 
はい!きた!
 
ワインが進むにつれ愚痴モードのエンジンが
アイドリングからギア1速上がり出します。
 
サラリーマンお得意の愚痴談義。
 
サラリーマン限定ではないですが 笑
 
 
会社・上司後輩・家庭などなど。
 
さらにヒートしたのが収入の話。
 
 
つまりお金の話。
 
後輩のTくんが
 
Tくん「お金がないなあ。お金がないと何もできないっすよね。」
 
と言い出します。
 
ichido??な感じで聞いてみます。
 
 
ichido「お金がないって。今日もオーパスワンなんか飲んで
楽しく飲んでるじゃない」
 
Tくん「そういうことじゃないんすよ。なんかこう・・・」
 
 
問題はお金があるかないかではなく
 
なぜお金がないの?と聞かれた時に
 
その理由を答えられるかどうかじゃない?
 
 
ichidoはこの質問をTくんにしてみたら
 
Tくん「えっ!どうしてって言われても・・・」
 
 
と黙り込んでしましました。
 
 
お金が足りないと言っていることを責めているのではなく
 
お金がない理由を答えられずに
 
ただ「お金がない」とこぼしていることが
 
よくないんです。
 
 
普段からお金がないと言っている人は
 
「なぜお金がないのか」という質問に
 
はっきりと「こういう理由でお金がない」と
 
答えられない人だと思います。
 
 
答えられる人は
 
もうとっくの昔にお金を得るための作業に入っているからです。
 
 
「給料が少ないから」
 
と言える人は少ないとはいえ一応
 
定期的に入ってくるわけですよね。
 
 
少ないということを知っていて
 
それで足りないということは
 
生き方の努力が足りないということでしょう。
 
 
 
ichidoが思うに
 
お金というものは努力によって数字が移動するものだと。
 
 
努力とは職場で能力を発揮する努力とか
 
チャンスを探す努力とか
 
そういった全ての努力のことであって
 
けっして「お金を稼ぐ」という行為そのものの
 
努力だけではないのではないかと。
 
 
とくに「お金がないと何もできない」という人は
 
たぶんお金があっても何もしないのでないかと思います。
 
 
例えば家が火事になったとすると
 
とにかく早くどうにかして火を消すのが先決で
 
「どうしたら消えるか」
 
「なぜ火事になったか」なんて
 
考えている場合ではないでしょう。
 
 
考える余裕がある人はまだどん底ではないということです。
 
 
cihidoはTくんに
 
「何かを実現させるためには何かをしなければならない」
 
「こうなったらいいな」と思ったり言ったりしているだけでは
 
ダメでそうなるためには何かをする必要があるんだと。
 
 
電話をかけようと思ったら受話器を取ってボタンを押さなければ
 
通話できません。
 
 
それを「どうか電話がかかりますように」と
 
心の中で祈っていても電話は絶対にかかりません。
 
それと同じことです。
 
 
受話器を取って電話をかけるくらいの気持ちで
 
いますぐ行動を起こすことです。
 
 
 
give&giveの精神で
自己実現したい志ある仲間を応援します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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