チンパンジーになるな!

こんにちは、ichidoです。
 
都内自宅より
 
ケアリィ・レイシェルを聴きながら・・・

 
 
 
 
僕の親戚にはものまねタレントがいます!
 
 
そんなにはTVなどには出ていませんが
 
たまにものまねグランプリなどに出演するくらいです。
 
 ものまね
 
 
久保田利伸や吉川晃司などが得意のレパートリーで
 
楽しくやっているようです。
 
 
コロッケさんなどの有名人に会うと
 
テンション上がって喜んでいます!
 
 ものまね2
 
 
田舎者なので 笑
 
 
 
 
今じゃものまねも確立されましたよね。
 
 
昔はちょっとものまねタレントってマイナーというか
 
本人に隠れてじゃないけどちょっと後ろめたさみたいなものが
 
ある感じで。
 
 
当然本家もあんまり気分良くないみたいな感じでしたけど
 
 
最近じゃ逆にものまねしてもらえたら一流芸能人みたいな。
 
ものまねしてもらえたら売れちゃうみたいな。
 
 
 
確かにクオリティーや面白さも格段に変わりましたもんね。
 
 
 
「真似」って人間にしかできないセンスの結晶だと思います。
 
 
 
僕もネットビジネスを始めた頃
 
「真似をしよう」と思いました。
 
 
「この人はすごい」と思う人
 
「こうなりたい」と思う人の一挙手一投足をよく観察し
 
真似をしてできればいろいろ話を聞いて教えてもらって
 
とにかく真似をしようと心がけました。
 
 
そうするとたまに
 
「人の真似をするのは気が進みません」というようなことを言う人がいます。
 
「私は自分のオリジナルで勝負がしたいんです」と。
 
 
それはそれで構わないと思います。
 
できるのならば。
 
 
でもその道何十年のベテランの方だとしても
 
すべての仕事が100%自分のオリジナルしかない
 
という人はたぶんいないのではないかと思います。
 
 
 
もとになるもの
 
土台というような
 
何か自分のアイデアがインスパイアされるきっかけとなったものが
 
多く存在しているはずです。
 
 
それに
 
自分が何もないところからスタートするのであれば
 
まずはお手本がいるでしょう!
 
習い事なら先生の言う通りやる通り真似してレッスンをしますし
 
 
ビジネスで成功したければ
 
そのビジネスで成功している人のやり方を勉強して真似て
 
やってみるのが近道なのは言うまでもないと思ってます。
 
 
基礎ができるまでは
 
真似する以外はありえません。
 
 
基礎ができたら
 
あとは自分の形を追求していけばいいのであって
 
それまでは真似して学ぶんです。
 
 
 
ただし
 
これが「パクる」となると話は別になってきます。
 
 
たぶんこの「パクる」と「真似る」の境界線があいまいになっているから
 
真似るのが気が進まないという人が出てくるんだと思います。
 
 
 
しかしこの二つはまったくの別物です。
 
 
「真似る」には努力がつきものです。
 
お手本を参考に自分で基礎を作っていく。
 
 ものまね4
 
一方「パクる」は自分では努力せず
 
どこかからすでにあるものを持ってきて
 
そこに自分なりの工夫や付加価値というものをほとんどつけずに
 
ただ自分のものにすることです。
 
 
オリジナルよりも良いものになっていないどころか
 
オリジナルよりも粗悪なものになっている場合が多い。
 
 
これが「パクる」でしょう。
 
 ものまね3
 
そんなことをしたら運がどんどん逃げていきそうで怖いです!
 
 
 
そういえば面白い情報があります!
 
「真似」に関する人間とチンパンジーの話。
 
ものまね5 
 
人間は「真似る」という行動の要素を
 
もともと本能的に持っているそうです。
 
そうした方が何事も発達・上達が早いということが分かっているんですね。
 
 
一方チンパンジーは人の真似をするように見える行動を
 
たくさん取りますが
 
実は・・・
 
それは単にそのときそのとき
 
自分が興味を持ったものに対して同じ動きをしているだけなんだそうです。
 
 
「真似る」というセンスは人間だけが持つ素晴らしいセンスだと思います。
 
 
 
だから僕もどんどん真似していきます。
 
 ものまね6
 
そしてどうせ真似をするのなら
 
チンパンジーのようではなく
 
人間にふさわしい真似をしようと。

 

 

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