海外旅行はいかが?

こんにちは、ichidoです。
 
都内自宅より・・・
 
 
 
サラリーマンで某航空会社に就職し主に旅行ツアーなどを売る営業マンとして働きました。
 
kuko
 
そこで僕は旅行ツアーの売り上げを飛躍的に伸ばしそれにしたがって
 
給料もみるみるうちに上がりました。
 
 
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僕のやっていたことは今でこそどこの店舗でも普通にしていますが
 
20年前のその当時はものすごく画期的だったんです。
 
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たとえば海外旅行の有名リゾート雑誌のチャートをいち早く入手して
 
そのベスト10の順にパンフレットを並べたり
 
そのお店独自のベスト10をランギングしてそのパンフレットを並べたりしていました。
 
 
そして並べたパンフレットは全部の順位をきっちり入れずに
 
ときどき枚数の少ないところを作ったりしました。
 
 
 
たとえば1位と2位は10枚づつ入っているけれど
 
3位を4枚にしたり7位を5枚くらいにしたりしました。
 
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パンフレットというものは陳列場所のすべてにきっちりと入れていると
 
そんなに見てもらえないんです。
 
 
なのでときどき入っている枚数の少ないところを作って
 
「ここは誰かが持って行ったんだな」という匂いを出しておくんです。
 
 
 
特にいちばん売りたいパンフレットを思い切って少ない枚数にして
 
まわりと差をつけて目立たせておくんです。
 
 
 
パンフレットを見るお客さんというのは二種類あって
 
そのパンフレットを見ることで旅行にいく目的買いの人と
 
何かいいものがないか探しに来て発見したものをチョイスする人です。
 
 
 
後者が枚数の少ないパンフレットを見て
 
「これっていまみんなが行きたがってるんだ。自分も行かなくちゃ」
 
と思って見てくれるんです。
 
 
そして1位は別に少なくしておく必要はありません。
 
 
1位は放っておいても絶対売れるんです。
 
 
 
1位というだけで人が買っていくのでそれほど努力はいらないんです。
 
 
 
ということは逆に
 
何とかして1位にしておけばそれでもう売れるということです。
 
 
 
 
これは人間の心理をついた作戦でした。
 
 
経済学というのは心理学と同じだと思っています。
 
sinri
 
いかに人に買いたい気持ちにさせるかが重要なんですから。
 
 
もちろん変な商品をダマして売るのは犯罪ですから
 
きちんとした商品である必要はありますが。
 
 
 
 
いま考えると僕は航空営業職の仕事でも
 
それなりに収入を得ていましたし
 
こういうことを考えるのが楽しかったし
 
店舗に来てくれるお客様に合いそうな旅行をお勧めしては喜んでいただいてたので
 
これも「正しい仕事」つまり天職と言えたかもしれません。
 
 
 
たとえばあのままサラリーマンとして働いていてもそれなりの人生は送れたかもしれません。
 
 
でもあとでもっと自分に合ったいまのビジネスと出会えたんです。
 
 
空港営業職という仕事でたくさんの人のお役に立ったからこそ
 
次にいまのビジネスと出会えたんだと思っています。
 
 
 
 
自分がいまやっている仕事で収入を上げるには
 
同じ仕事をしている他の人よりも抜きんでた成績を上げたり
 
自分しかできないことをアピールしたりする必要があります。
 
 
それには
 
「人と違うことをする」
 
「同じことをするときは人と違う方法でする」
 
 
 
せどりという物販ジビネスから展開してきて
 
そこにも常に人は必ず存在していることを改めて認識しました。
 
 
 
人の大切さに気付いてそして会社の歯車で終わらない生き方をチョイスできたことにこそ
 
いまの有意義なライフスタイルがあるんだと思います。
 
 
今度はそれを求めてる仲間たちに共有していきます。
 
 
仲間が増えるとお互いの情報共有も広かってビジネスもよりwinwinな関係になっていきます。
 
 
そんな未来観で突き進んでます!

 

 

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